書式

<aside> ⚡ $imgyesno=SRC_X,SRC_Y

</aside>

パラメータ 必須かどうか 値の制約 説明
SRC_X 必須 0 以上の整数 YES/NO ボタンの画像ファイル内 X 座標 【パーツ単位】
SRC_Y 必須 0 以上の整数 YES/NO ボタンの画像ファイル内 Y 座標 【パーツ単位】

概要

二者択一パーツなどで使われる YES/NO ボタンの画像を変更します。

YES NO YES押下 NO押下

パーツ単位座標 (X, Y) が YES の画像, (X+1, Y) が NO の画像, (X+2, Y) が YES 選択済の画像, (X+3, Y) が NO 選択済の画像となっています。

スタンダードマップなどで使われている画像を参考に設定してみてください。

スタンダードマップの解説

マクロ文「$imgyesno」でYES、NOボタンの画像を 変更することができます。 記述方法はプレーヤー画像の変更と同じです。

<aside> ⚡ $imgyesno=0,20

</aside>

画像ファイル内の、パーツ単位の座標で (0, 20) を左上とする、パーツ単位で 1 × 4 の領域を YES / NO の画像として使用します。