<aside> ⚡ $imgframe=TYPE,X,Y
</aside>
| パラメータ | 必須かどうか | 値の制約 | 説明 |
|---|---|---|---|
| TYPE | 必須 | 0 以上 6 以下の整数 | 変更したい画像の種別 |
| 0: 生命力ステータスアイコン ( 1 × 1 ) | |||
| 1: 攻撃力ステータスアイコン ( 1 × 1 ) | |||
| 2: 防御力ステータスアイコン( 1 × 1 ) | |||
| 3: 所持金ステータスアイコン ( 1 × 1 ) | |||
| 4: Quick Save などのボタンの背景 ( 3 × 1 ) | |||
| 5: アイテムボックスの背景 ( 1 × 1 ) | |||
| 6: 画面の枠 ( 3 × 3 ) | |||
| X | 必須 | 0 以上の整数 | 画像のパーツ単位の座標 |
| Y | 必須 | 0 以上の整数 | 画像のパーツ単位の座標 |
ゲームのステータスアイコン、右側のメニューの背景と、画面の外枠のグラフィックを変更することができます。
TYPE が 0 から 3 はステータスのアイコンを、 4 は 右下のボタン系の背景を、 5 はアイテムボックスの背景を、 6 は枠の画像に対応し、それぞれ変更することができます。
X, Y は画像ファイル中のパーツ単位の座標です。このマクロで指定できる画像は、アイテムボックスを除いて複数パーツの大きさになりますが、いずれの場合でも左上の座標を指定してください。枠(3×3)の画像も左上のマスが指定できればOKです。
マクロ文「$imgframe」で右のステータス画面の枠画像を変更できます。 「=」のあとに変更する枠の種類、X座標、Y座標(パーツ単位)を 指定します。 例としてステータスアイコンを変更してみます。
<aside> ⚡ $imgframe=0,3,100
</aside>
生命力のステータスアイコンを、パーツ座標(3, 100) の画像に変更します。
<aside> ⚡ $imgframe=0,1,0
</aside>
生命力のステータスアイコンを非表示にします。
(パーツ座標 (1, 0) の画像は、透過色のみの画像であることが決まっているため)
<aside> ⚡
$imgframe=6,0,40
</aside>
枠の画像をパーツ座標(0, 40)を左上とする 3 × 3 の画像に変更します。
3 × 3 の画像は、次にように使われます